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黄、白、黒の蝶々達🦋

2020年10月14日07時00分
脳内ダイブ


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なので、「持ち出さない・持ち込まない」が大切

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僕たちカレントブルーは「持ち出さない・持ち込まない」を心がけて活動しています



チョウチョウウオ科トリクチス
おはようございます、HAMAです😄

夜の帳に浮かぶ黄金色の望月のようなこの魚🌕
何だかお分かりです

実はコイツ、ライトトラップに寄ってきたバタフライフィッシュ🐠
チョウチョウウオの幼生なんです

チョウチョウウオの仲間はいずれも、メタリックボディと頭部の骨が張り出した風体がまるで鎧兜をまとっているように見えるトリクチス幼生という浮遊期を経て幼魚期へと変態します✋

ボディに何の模様もなく、ただただ美しい光沢のみのこの期間はとても短く、一晩経つと・・・
チョウチョウウオ科トリクチス幼生 (2)
骨格はまだそのままながら、ボディには色が出て模様も現れ始めます

そして、もう一晩経つと着底して・・・
チョウチョウウオ幼 (3)
チョウチョウウオ幼魚としてデイダイブで見掛けるこんな姿になります
着底して間もない幼魚は丸っこい上に、まだほんのり光沢の残り香が感じられてとっても愛らしいですね😁

更に成長すると、
チョウチョウウオ親子 (2)
左が若魚、右が成魚となります🐠

一種の魚がこうやって姿を変えながらその生を紡ぐ様子を段階的に追っていくのも中々興趣深いですね

因みにコイツはチョウチョウウオ科という科名の由来ともなるチョウチョウウオという魚なんですが、チョウチョウウオと呼ぶとこの科の魚全般を指して言う場合と混同してしまうので、ナミチョウチョウウオ(通称ナミチョウ)なんて呼ばれ方もします

チョウチョウウオというと南国の海でしか見られない魚というイメージを持たれる方が一般では多いようですが、全然そんな事はなくて、コイツはこっちの海の普通種です✋

チョウチョウウオ科の魚でこっちの海での普通種と言えば、
シラコダイ (2)
❝Chaetodon nippon❞という学名を持つコイツ
このシラコダイもこっちの海で通年見られるチョウチョウウオです🐠

日本の固有種という訳ではないんですが、学名にニッポンと入る位、日本近海に多いチョウチョウウオです✋

という訳で、本日の脳内DIVEは季節来遊魚全盛シーズンに突入したのもありますし、『バタフライフィッシュ』にスポットを当てて潜ってみたいと思います🌊

キンチャクダイ (5)
チョウチョウウオと同じく飼育種として人気のこのキンチャクダイは、チョウチョウウオ科の近縁ではあるんですが、キンチャクダイ科という別の科の魚になるので、ここでは取り上げずまたの機会に特集したいと思います✋

では、脳内『バタフライフィッシュ』DIVE🌊
いざ、エントリー👎



こっちの海での定着繁殖種ながら、生息深度が若干深めなので遭遇率がちょっと下がるチョウチョウウオ🐠
ゲンロクダイ (7) タキゲンロクダイ (2)
それがこのゲンロクダイ、タキゲンロクダイです🐠

そしてこの仲間に今、伊豆の海で激熱の魚がいます
今年2020年に新種登録されたばかりのこの仲間の魚パンダゲンロクダイです

どんな図鑑にも載っていない新種登録ホヤホヤの魚とウチらダイバーは出会い得ます
考えただけでも何だかとってもワクワクしますね😆


死滅回遊魚全盛期になると結構な数で群れる姿が見られるバタフライフィッシュ🐠
ムレハタタテダイ群 (2)
それがこのムレハタタテダイです🐠

コイツ、ハタタテダイが群れるからムレハタタテダイという訳ではなく、あくまでもムレハタタテダイという魚なんです

ムレハタタテダイ幼 ハタタテダイ (4)
ムレハタタテダイが左、右がハタタテダイです🐠

ほとんど見分けが付きませんね😅

まぁ、ハタタテダイは群れを作らない魚なので、群れていればムレハタタテダイっていう判断はある程度無条件に当てはまります✋
ですが・・・
逆に単体で見掛けたものについては、ムレハタタテダイがはぐれて単体でいるという場合もしばしばあり得ます

そんな時はここで判別
Inkedムレハタタテダイ幼_LI Inkedハタタテダイ (4)_LI
どちらも尻鰭が白と黒の斜めツートンなんですが、その尻鰭の先っちょが黒側に寄っているとムレハタタテダイ、白側だとハタタテダイです

何だかややこしそうですが、それが判別ポイントだと知った上で尻鰭の先っちょが黒か白かを見ると、そう微妙でもなく、案外明らかに見分けが付きますよ😄

機会があれば判別チャレンジしてみて下さい✋
ちょっと得した気になれるかもです😁

この仲間では、
ミナミハタタテダイ幼 ツノハタタテダイ 幼
ミナミハタタテダイ、ツノハタタテダイ等が、季節来遊魚の時季になると、ヒメエダミドリイシ等のハードコーラルの上や枝間で見られます🐠

同様に、こっちではレアな他のバタフライフィッシュとも、この時季のハードコーラルでは結構な高確率で遭遇し得ます✨

トノサマダイ スミツキトノサマダイ
ミスジチョウチョウウオ ヤリカタギ (2)
トノサマダイ、スミツキトノサマダイ、ミスジチョウチョウウオ、ヤリカタギ🐠

造礁珊瑚のポリプを食べて生きる食性を持つ季節来遊魚は自ずと皆、こっちの海で生き残る為にここに集まって来ます
なので、普段は見掛けないバタフライフィッシュを見てみたいなと思ったら、ある程度大きく育ったハードコーラルを探すところから先ずは始めればいい、って事になる訳です✋

それが見付かりさえすれば・・・
複数種の死滅回遊魚と一気遭遇のチャンス、激UPです😁


死滅の時季に浅場を泳いでいて、見掛ける頻度が特に高いバタフライフィッシュはこの二種
トゲチョウチョウウオ幼 (2) フウライチョウチョウウオ幼 (2)
トゲチョウチョウウオ、フウライチョウチョウウオ🐠
とってもよく似ていますが、後半身の黒の入り方の違いで判別出来ますね

白いボディ、目に黒いライン、黄色がどっかにアクセント、っていうこのシリーズ🐠
バタフライフィッシュの体色としては一番定番の色組み合わせなので、似たようなのがイッパイ
なので・・・
見分け方の頭の中での整理にも、必然的にかなり骨が折られる事となります

アケボノチョウチョウウオ幼 (2) テングチョウチョウウオ
ゴマチョウチョウウオ コクテンカタギ幼 (2)
アケボノチョウチョウウオ、テングチョウチョウウオ、ゴマチョウチョウウオ、コクテンカタギ🐠

こうやって見れば、それぞれが違う種類だっていうのは分かる
けど、どれがどれだかまではちょっとややこし過ぎる・・・
って感じですよね、きっと😅

実際この辺は中々出会えるものじゃないので、余程の熱帯魚ファンとかでもない限り、一々記憶する程の事じゃありません

死滅普通種のトゲチョウ、フウライチョウの二つを見慣れて、それ以外と遭遇した時に、何となくの違和感でその二種じゃないと感じられれば、レアモノ遭遇自体を逃す事も実際ないですしね😁


では、最後に一気見して締めましょう✋

ミゾレチョウチョウウオ (3) カガミチョウチョウウオ (2)
ミゾレチョウチョウウオ、カガミチョウチョウウオ🐠

ツキチョウチョウウオ (3) チョウハン幼 (2)
ツキチョウチョウウオ、チョウハン🐠

フエヤッコダイ (4) ユウゼン (2)
フエヤッコダイ、ユウゼン🐠

バタフライフィッシュなんて南国の海でしか出会えないんだろうな
ダイバーになる前にはそう思っていたけれど、実際こっちの海で遊ぶようになって艶やかな魚がイッパイ泳いでいるのを見て驚いたって方、きっと多いと思います✋

こうやって見ると、伊豆、房総にも蝶々はイッパイ泳いでますね😁

世界有数の暖流❝黒潮❞🌊
その恩恵、本当絶大ですね😆

『季節来遊魚』との遭遇全盛期❝秋❞
海中世界のそこらじゅうにチャンスは転がっています

皆さんも是非色んな遭遇を楽しんで下さいね

では、本日の脳内DIVE、この辺でイグジット👍

~HAMA~
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