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2020年09月09日11時30分
脳内ダイブ


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なので、「持ち出さない・持ち込まない」が大切

✔ご乗車の際には手指消毒・靴裏消毒・マスクの着用を徹底します
✔途中立ちよるコンビニやスーパーではマスクの着用を徹底します

僕たちカレントブルーは「持ち出さない・持ち込まない」を心がけて活動しています



クマノミ番
こんにちは、HAMAです✋😄

サンゴイソギンチャクと『共生』するクマノミの『番』🐟
ダイバーにとっては正にお馴染みと言える人気の光景ですよね📷

番というだけあってこの二匹は♂と♀✋
尾鰭が黄色いのが♀、白いのが♂です

因みに、
クマノミ幼
幼魚はこんな感じ🐟
雄性先熟と言って生まれた時には皆♂で、一番よく育った♂が繁殖の為に♀に性転換するという興趣深い性質を持ちます


ところで・・・
イソギンチャクと言えば、その美しさとは裏腹に、刺胞に毒を持っていて魚なんてぺろり丸呑み👄
天下の悪食野郎です

なのにクマノミは何で平然とそこで暮らせるんだろ❕❔
って不思議に思った事のある方もいらっしゃる事でしょう✋

ハマクマノミ
実はこのクマノミの仲間達、いずれもイソギンチャクの刺胞毒に対する免疫を後天的にですが備えているんです✋
それでこの共生は成り立つんですね

刺胞の毒でその身や卵をを守ってもらいながらそこに住まうクマノミ🐟
美味しいとこ取りかと思いきや、イソギンチャクにちゃんとお返しもしています✋

イソギンチャクに餌となる有機物を運んだり、共生藻類の繁殖を手伝ったり・・・
クマノミと共生するイソギンチャクは通常のものより遥かに成長し、尚且つ長生きもするという研究結果が出ている位なんで、この共生、実はクマノミ大活躍なんです

こういう双方に利益のある共生関係を相利共生と言います


生涯をイソギンチャクで過ごすクマノミと違い、
ミツホシクロスズメダイ幼 ミツボシクロスズメダイ幼群 (3)
同様にイソギンチャクと共生するこのミツボシクロスズメダイは幼魚期のみイソギンチャクで暮らし、成魚になるとそこから旅立っていきます🐟

コイツは死滅型の『季節来遊魚』でこっちの海で成魚に遭遇するのは難しいのですが、
ミツボシクロスズメダイ (2)
去年初めてこんな若魚ステージまで育った個体に遭遇しました✋
額の白斑は消え、背鰭にオレンジ色の模様が出ていますね
後は体側上部の白斑さえ消えれば、成魚化完成
あともうちょっと
・・・惜しい

こっちの海でミツボシの成魚に遭遇する日がいずれ来ちゃうのかも
そんな事を考えると何かわくわくしますね😆

と言う訳で、今日は『共生』・・・
と、来そうな話の流れですが、そこは敢えてまたの機会に置いておいて、今回の脳内DIVEは『イソギンチャク』巡りでいってみたいと思います🌊

では、早速エントリー👎



イソギンチャクの仲間の魅力は何と言ってもその豊富なカラーバリエーション✨

そして、多彩なバリエーションという点に着目した時に真っ先に目に浮かぶのは、やっぱりこのスナイソギンチャクでしょう

スナイソギンチャク (13) スナイソギンチャク (17)
触手と水平方向にラインの入るこのタイプは綺麗さが取り分け際立ちますね✨
ピンク&ブラック、ダークブラウン&アイボリー🎨

他にも、
スナイソギンチャク (8) スナイソギンチャク
虎柄の黄緑&ウグイス色、虎柄クリーム&亜麻色🎨
スナイソギンチャク (2) スナイソギンチャク (16)
虎柄オレンジ&ブラウン、純白単色🎨
スナイソギンチャク (14) スナイソギンチャク (4)
単色紅色、単色ライムグリーン等々🎨

意識して潜っていると、どんどん色んなカラーが見付かります


フトウデイソギンチャク (3) フトウデイソギンチャク
似たような環境で遭遇する事が多いので、触手をグダァっと広げてだらけているスナイソかと勘違いしてしまいそうですが、コイツはフトウデイソギンチャクといってまた別物です✋


触手の細いイソギンチャクシリーズでは、
ムラサキハナギンチャク (7) ムラサキハナギンチャク (3)
その代表選手のムラサキハナギンチャクや、
ヒメハナギンチャク (8) ヒメハナギンチャク (6)
ヒメハナギンチャク等がいます

この辺の奴らも色彩パターンは滅茶苦茶多いです✨

マダラハナギンチャク (3) マダラハナギンチャク (4)
このマダラハナギンチャクは一見ムラサキハナギンチャクのカラーバリエーションっぽいですが、これもまた別物です✋


中層を飛んでいて、見下ろした景色の中に、射的の的みたいな平べったい丸が岩肌や砂地に張り付いているのが目に入ったら・・・
それもイソギンチャクです

アジサイイソギンチャク (4) アジサイイソギンチャク (2)
触手の先端が黄緑色のアジサイイソギンチャク❁
キッカイソギンチャク (6) キッカイソギンチャク (3)
先端が紫色のキッカイソギンチャク❁
シマキッカイソギンチャク (16) シマキッカイソギンチャク (13)
触手に縞模様が入るシマキッカイソギンチャク❁
ニチリンイソギンチャク (3) ニチリンイソギンチャク (9)
触手一本一本に無数のビロンビロンがぎゅう詰めに生えていてゴージャスなニチリンイソギンチャク❁

このシリーズは色よりもむしろ形の興趣深さの方が目立ちますね


多彩という点ではこのグビジンイソギンチャクが圧倒的でしょう

グビジンイソギンチャク (6) グビジンイソギンチャク (2)
グビジンイソギンチャク (9) グビジンイソギンチャク
グビジンイソギンチャク (5) グビシンイソギンチャク
まるでビーズで作った鍋敷きか何かですね✨

コイツはカラーとデザインそれぞれが個体によって様々なので、見掛ける度につい、過去に見た奴の配色パターンを頭の中で辿っちゃうんですよね

最後にオマケ✋

キンチャクガニ (2)
民芸品チックな美しい色模様の入った甲羅が目を引くこのカニ、安全停止中に石をめくったりすると極マレにその姿を見せてくれるキンチャクガニという人気者のカニです🦀

実はコイツ、イソギンチャクととっても縁のある奴なんです

キンチャクガニ (4)
よく見ると、両手のハサミで白いプチプチみたいなものを持っているの分かります❕❔

このプチプチ、実はイソギンチャク❁
カニハサミイソギンチャクという固有の種類で、先ずはこのキンチャクガニを見付けないと遭遇出来ません

ネーミングのそのまま感が何となく楽しいですね😁

ですが・・・
レアなカニとレアなイソギンチャクのこのコンビ❁🦀❁
産まれた時、幼生の時からセットって事はないだろうし、一体どんなタイミングで、どうやって出会うんでしょう❔

ん~、不思議ですねぇ✨

と言う訳で・・・
本日の脳内DIVEはバリエーションという観点から色んな『イソギンチャク』を巡ってみました🌊

では、本日はこの辺でイグジット👍

~HAMA~
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