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ムレムレ、群れ群れ🎵

2020年06月17日06時56分
【期間限定企画】脳内ダイブ


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食堂のおばちゃん、ダイビング船の船長、いつもとってもお世話になってます
なので、「持ち出さない・持ち込まない」が大切

✔ご乗車の際には手指消毒・靴裏消毒・マスクの着用を徹底します
✔途中立ちよるコンビニやスーパーではマスクの着用を徹底します

僕たちカレントブルーは「持ち出さない・持ち込まない」を心がけて活動しています



ボラ群
おはようございます、HAMAです😄
梅雨入りしたし、暑くなったしで、陸の上は結構なムレムレ具合ですね

さて、TOPの写真はこの時季の風物詩ボラの大群です

ボラ放卵放精
あちこちに散在する幾つものボラの群れが合体合体を繰り返し更に巨大な群れを形成
産卵行動で大挙して集うこのボラの群れをダイバーは“ボラクーダ”と呼んだりします
上手くいくとこの写真のように、今まさに放卵放精っていうシーンが見られたりもするんで、この群れに当たった時には皆さんも是非、期待して注視してみて下さいね😁

因みにこのボラという魚、出世魚で成長と共に名前が変わります🐟
オボコ→イナッコ→スバシリ→イナ→ボラ→トド

「行き着くところ」とか「結局」という意味で使われる“とどのつまり”っていう言葉がありますよね
あれはこのボラが成長して最後に行き着くのがトドっていうところに由来するんです
あと、「幼い」っていう意味で使われる“おぼこい”って言葉がありますね
あれもこのボラの幼魚がオボコと呼ばれるからなんです
存外に古くから人の生活に深く関わってきた魚なんですね、ボラって

と言う訳で、この辺で脱線修正して、今日のテーマに

本日の脳内DIVEのテーマは群れです🐟🐟🐟

“群れ群れ”
水中で最もテンションが上がる瞬間はやっぱりコレですよね

満を持しての脳内“群れ”DIVE🌊

なんで・・・
今日はきっとロングDIVEになっちゃいます
暇な時間にお目通し下さい

では、行ってみましょう
群れにまみれに・・・
いざ、エントリー



大群を成して中層を賑わす魚🐟🐟🐟
その定番と言えばやっぱりこの・・・
イサキ群 (2) イサキ群 (3)
イサキでしょう🐟
丁度今時季の西川名のイサキ群、凄いですよ
あの圧巻の光景をまだ見た事ないって方
今ですよ、今

イサキと双璧を成すのが、
タカベ群 (3) タカベ群 (2)
このタカベ🐟
水色ボディに入ったイエローのラインが大群で目の前を横切るシーンは本当に美しく、個人的にも大好きな群れです

ぐっちゃり密度って事で言えば・・・
ネンブツダイ若 キンメモドキ群
ネンブツダイ、キンメモドキ、この辺りが王道ですね🐟

マツバスズメダイ群 オヤビッチャ群 (5)
スズメダイ、オヤビッチャ等、スズメダイの仲間の群れは比較的出会い易く、ダイバーキャリア初期の内にもちょくちょく楽しませてくれます🐟

次は水面からの陽光に照らされると美しさが増すキラキラ銀鱗系

代表は何と言ってもイワシの仲間達🐟
キビナゴ群 サッパ群 (2)
細身で体側にラインが入るキビナゴ、体高が高くイワシっぽくないけどあくまでもイワシの仲間のサッパ🐟
ウルメイワシ群 (2) カタクチイワシ群
クリクリのでっかい目が水中でもよく目立つウルメイワシ、下アゴがイビツな程に短くその名の通り口が片方しかないように見えるカタクチイワシ🐟

この辺の特徴を薄っすらでも頭に入れておくと、自身で判別が付いた時、何か嬉しかったりします😁

パッと見イワシのようだけどイワシじゃない奴らもいます
ナミノハナ群 トウゴロウイワシ群
例えばこのナミノハナとトウゴロウイワシ🐟
トウゴロウはイワシに似ているからイワシと付けられただけの分類的にはイワシと縁遠い魚ですが、群れる時の量、密度共に半端ないです

銀鱗系、続いてはアジ科の魚達🐟
マアジ群 (3) シマアジ若群 (4)
マアジ、シマアジ🐟
この辺はお寿司屋さんの定番ダネなので、水槽で見馴染みのある方も多いですよね😁

そして・・・
出会って嬉しい大型のアジ科🐟
捕食ハンターの面々です
ブリ若(イナダ) ツムブリ群
ブリ、ツムブリ🐟
ブリは言わずと知れた出世魚
モジャコ(稚魚)→ワカシ(35cm以下)→イナダ(35-60cm)→ワラサ(60-80cm)→ブリ(80cm以上)とその名を変えます

カンパチ群 ヒレナガカンパチ (4)
カンパチ、ヒレナガカンパチ🐟
尾鰭下葉の先端が白いとホンカン、白が入っていないとヒレカンです

稀にですが、珍しい魚が大群を作るシーンに遭遇出来る事があります
ヘダイ群 サギフエ群
タイ科の魚は余り大きな群れを作らないのですが、ヘダイは時としてかなりの数で群れて大行進をします🐟🐟🐟
そして単体でも滅多に出会えないサギフエ🐟
それがこの数で群れているシーンに初めて遭遇した時には本当ビックリしました

群れというと魚類がパッと頭に浮かびますが、魚類以外の生物達も海中世界には実は色々と群れています
という訳で、番外編として魚類以外の群れをここで御紹介

先ずは甲殻類の群れ
オキノスジエビ (5) オキノスジエビ (3)
通常水深200~300mに棲み、時期になると産卵の為に上がって来るオキノスジエビ
紅白ラインの入った美しいエビがまるで絨毯のように水底を覆い尽くす様は圧巻の一言に尽きます

ミズヒキガニ群 (2) ミズヒキガニ抱卵
同じく産卵の為に水深を上げてくるミズヒキガニ
お腹に卵を持ったコイツがあちこちで見られ出すと冬の訪れを感じられますね

海水浴においては嫌われ者ですが、ダイビングでは人気者の美しいクラゲ達
コイツらもぐっちゃり群れます
ウリクラゲ群 ニチリンクラゲ群
ウリクラゲ等のクシクラゲ類は見るからにクラゲですが、右のニチリンクラゲは一つ一つが1㎝に満たない小さなクラゲなので、濃密にぐっちゃり群れているのを遠目に見ると、ただそこが濁っているだけのようにしか見えません
それ位ギューギューに群れます
ただ、“コイツがぐっちゃりイコールそこに潮目がある”って事なので、初冬の浮遊系(リュウグウノツカイ等)狙いの時季のこのクラゲ濁り、実は滅茶苦茶熱いんです

他にも、
アオリイカ幼群 ツツボヤの仲間
イバラカンザシ (3) イバラカンザシ
イカも群れます
ホヤも群れます
色とりどりで綺麗なイバラカンザシ、これもまぁ群れと言えば群れですね😁

あらま
群れまみれが気持ち良過ぎて、気付けばすんげーロングDIVEに

いよいよ次がラスト群れです

大トリで登場するのは、勿論コイツ
アカシュモクザメ群 (2)
アカシュモクザメ、英名ハンマーヘッドシャークです🦈
どう考えてもコイツこそが、間違いなく首都圏ダイバーが出会える“群れの王様”でしょう
まだ出会った事のない方
是非腕を磨いて下さい
この群れと遭遇し得る海に日帰りで潜りに行ける所で暮らしているなんて、ダイバー的には相当ラッキーな事ですからね、実際

いやぁ、やっぱり群れはいいですねぇ

熱くなってロングDIVEになってしまった本日の脳内DIVE🌊
この辺でイグジット

~HAMA~
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