震災と航空機事故

能登地方を震源とする地震により犠牲となられた方々に心よりお悔み申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。そして、羽田空港での日本航空機と海上保安庁の航空機の接触事故により、亡くなられた方々のご冥福と、怪我をされた方々の一日も早いご回復をお祈りします。

こんばんは。
カレントブルーのじゅんぺいです。

写真は数年前、休暇を取って能登半島を一周した時のものです。どこまでも続く美しい海と、自然豊かな里山の風景が、とても印象に残っています。
能登半島

そしてこの写真は、10年ほど前に特殊救難隊基地の見学に、海上保安部の羽田航空基地にお邪魔したときのものです。救難のプロとして活動する海上保安官の皆さんのお話や、装備や設備に、ただひたすら感心してしまいました。
海上保安庁特殊救難隊基地

能登半島も、羽田航空基地も、身近に感じる機会があっただけに、とても胸が痛みます。

航空機事故の際、乗員乗客が全員避難てきたのは、乗務員による避難誘導が適切に行われた結果だと思います。航空会社の客室乗務員さんは1年に1回、必ず緊急時の訓練を行うそうですが、その訓練を通過しない旅客機に乗務できないそうです。

ベテラン乗務員にとっても、とても緊迫感がある訓練だということで、その訓練があっての、今回の結果だったのでしょう。

僕達ダイビングショップも、“万が一”というリスク背負ってダイビングというレジャーを皆様にご提供させて頂いております。今回の航空機事故や震災から、あらためて学ばなければいけないと思いました。

万が一に備えた訓練を、今後も定期的に行っていく事の大切さを感じます。

あらためて亡くなられた方々のご冥福と、怪我をされた方々の一日も早いご回復をお祈りします。
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