“タンクを背負えなくなるその日まで、ずーっと潜っていたい”

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こんばんは、
JUMPEIです😁

本日も元気に潜ってきました👐
とは言っても、調査潜水で1ダイブだけ🤿

それでもやっぱ、ダイビングって、楽しい✨

さて、

随分と昔の話なんですが、

でも、時々思い出すエピソードがあります

お店をオープンして間もない頃、

とある女性のゲストさんが南の島に遊びに行った帰り道に、お店に遊びに来てくれたときの話です

女性ゲストさんが突然に、

「じゅんぺいさんは、なんで自分のお店を出したの?」

「おお、突然にどうしたの?」とひとまず返答したら、

「だってね、昨日ガイドしてくれたインストラクターさんが、“俺はずっと潜っていたいから、独立はしない”って言ってたの」

とのこと。

WoW

まだ若かった僕は、

「出ました!!やらないヤツの言い訳、それも女の子の前でのカッコつけバージョン(笑)」

と、ちょっと嫌味な返答をしちゃいました😆

でも、それは本音、やらない人って、大抵その理由をカッコつけて語ってる気がする😎

今ならもうちょっと優しい言い回しにするかもしれませんが、

心のなかではきっと今でも、同じことを思うでしょうね

だって、

なぜなら僕は、

“タンクを背負えなくなるその日まで、ずーっと潜っていたい”

そう思ったから、独立したのだから

自分の潜りたい海に、

自分の好きなダイビングスタイルで、

潜り続けたい!、そう思ったから


僕が好きなダイビングは、

たとえば、ガンガン流れる海で、大型回遊魚を狙う!

たとえば、山々に囲まれたフレッシュウォーターを潜り、満点の星空の下、焚き火を囲みながら、ビール片手にその日のダイブを語らう!

たとえば、船や飛行機で行けば良いものを、あえて時間を感じながらロードトリップを楽しみに、遥か遠くの海にダイビングに出かける!

たとえば、気心知れたダイバーさんたちと、美味しいごはんを食べて、お泊りだったら、美味しいお酒も飲んで、旅そのものも、楽しむ!

たとえば、長年通ってくれているゲストさんたちと、ゆったりまったり潜って、昔話で盛り上がる!

たとえば、誰も行ったことがないような秘境の海に、志を共にするゲストさんたちと挑戦する!そして、その感動を共有する!

まだまだいっぱいあるけど、でもココまで聞くと、「あれ?なんだか普段のカレントブルーのツアーやん」って、思いません?

そうなんですよね~

だって、そのままズバリ、自分だったらこういうダイビングをしたいな~って思ったことを、企画したり、実際に開催しているから、だから日々のダイビングツアーそのものが、自分の大好きなダイビングスタイルで、そしてこれをやりたくて、僕は独立したわけだから

とまぁ、長くなってしまいましたが、お仕事終わってビール飲みながらブログアップしてるので、どうかご勘弁を(笑)

僕の願いは、これからもずーっと、「ダイビングが好き」ゲストさんや、「カレントブルーの潜り方好きだよ」って言ってくれるゲストさんと一緒に、大好きなダイビングを続けていけたらなーって、思います👐

そしてこれからも、「ダイビングが好き」って思ってもらえるようなスクール&ガイドを、全力で続けていきたいと思います💪

それでは、また明日

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