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海中世界はそっくりさんだらけ🐟

アヤメエビス (4)
こんばんは、HAMAです😄

TOPのこの写真を見て、「あ!見た事ある💡」と思った方✋
本当にコイツだったかなぁって目でもう一度よーく見てみてください

いかがです❔
遭遇したのはコッチじゃなかったですか❔
イットウダイ (3)
こう見ちゃうときっと「もうどっちだったかなんて分かんない」ってなっちゃいますよね💦

前半身はほぼ一緒のこの二匹、後半身の鰭に黄色が入るTOPの奴はアヤメエビスと言います🐟
黄色が入らない後のものはイットウダイです🐟

そっくりさんの怖いところは、イットウダイの方が普通種なせいで、折角のレア魚アヤメエビスとの遭遇時に知識の土台がないと「あぁ、イットウダイか」位の感じでスルーしてしまうってところです💦

因みに普通種イットウダイには他にもそっくりさんがいて、
テリエビス
胸鰭付け根に一小斑があり、背鰭を横断して通る白い縦縞があるテリエビスっていうのもいます🐟
そっくりですね💦
この背鰭の白い縦縞が背鰭前半部にのみ入るニジエビスっていうそっくりさんもいます📖

近いグループにも似たパターンのそっくりさんがいます
ナミマツカサ キビレマツカサ (2)
こっちの海の普通種ナミマツカサ🐟
鰭が黄色いそのそっくりさんキビレマツカサ🐟
ナミマツカサは以前はアカマツカサと混同されていたので、コイツを見てアカマツカサだと思ってしまう方が非常に多いようですが、ナミマツカサよりも下顎が出ていて受け口になっているアカマツカサは死滅でもほぼこっちの海には現れないようです📖
キビレマツカサはこっちの海ではディープダイビングでしか出会えませんが、離島への遠征ダイブだとちょくちょく視界に入ってくる美しい魚です📖

『そっくりさん』
こういうのってどっちでもいいじゃんと言えばどっちでもいいものですよね、実際😄
とは言え・・・
積極的にそこに努めなくても、スキル面、安全管理面、知識面等、水中活動にゆとりが出来てくると、それに気付く事は自ずと増えていきます✋
楽しみの種が折角落ちているならどうせだし洩らさず拾いたいな、みたいな感じで気軽に楽しめるであれば、それに越した事はないですもんね💡

という訳で本日の脳内ダイブは『そっくりさん』をテーマに潜ってみたいと思います🌊
では、早速エントリー👎




では、普通種と普通種のそっくりさん同士から✋

クサフグ (3) ショウサイフグ (6)
黒褐色地に小白斑が散りばめれた背面のクサフグ🐟
白地に黒斑が散りばめられた背面のショウサイフグ🐟
この二種は軽く視界をかすめる位の遭遇でも、胸鰭上部辺りの大黒斑の有無ですぐに見分けが付きます✋

ウツボ (3) コケウツボ (4)
そっくりさん同士が色々いて、違いがある事にすら気付きにくいウツボの仲間達🐟
双方遭遇の多いウツボとコケウツボですが、口先まで閉じた時、ウツボの口はピタッと合わさりますが、コケウツボは真ん中ら辺が凹んでいて口の横面がきっちり合わさりません✋

アカエイ (2) ホシエイ (4)
上面に並ぶ不規則な白点がないとアカエイ、あるとホシエイです🐟
尾部腹面の皮褶が黒いとアカエイなのですが、そこが白いってところ位しか見分けようがないそっくりさんのイズヒメエイっていうのもいます✋

ツマグロハタンポ群 ミナミハタンポ
鱗が細かいツマグロハタンポ、鱗の目が粗いミナミハタンポ、どっちもよく見掛ける種ですね🐟
この普通種二種の見分けが当たり前になる位何度も遭遇したら、やがて・・・
「なんかコイツ、ミナミハタンポっぽいけれど胸鰭の付け根に黒斑があるな💡」っていう違和感遭遇、そしてそれに気付く、という場面がきっと訪れます✋
そしたらソイツはリュウキュウハタンポです

そんな風にして、経験を増やせば増やす程、遭遇は広がっていくんですね✨

さぁ、どんどんいきましょう🌊

ガラスハゼ オオガラスハゼ (2)
背鰭の第一条が胴体の一番太いところにあるオレンジの縞の直後から伸びていたらガラスハゼ、縞の前から条が生えていて背鰭がその縞を跨ぐような生え方をしていたらオオガラスハゼです🐟

ホウライヒメジ幼 (2) オキナヒメジ (4)
尾柄部の白斑に入る黒が左右繋がって鞍状だとホウライヒメジ、左右別れてそれぞれに黒斑だとオキナヒメジです🐟
それらの尾柄部の斑がそもそもないミナベヒメジが次に広がる違和感遭遇となるでしょう✋

ミギマキ若眠 ユウダチタカノハ (6)
ミギマキは目を通るラインがその次のラインと下部で繋がってV字状、ユウダチタカノハは目の次のラインとその次のラインがほぼ平行のセットで描かれた感じになっています🐟
このグループで次に広がっていく違和感遭遇・・・
そうなるとタカノハダイとこれらのハイブリッド(交雑種)遭遇でしょうね🎵

レアモノに遭遇したい
恐らくそんな思いを持って必死で膝を突いて何かを探しているであろうダイバーをしばしば見掛けます🔍
そうやってたっぷりと時間を掛けてカエルアンコウの仲間やタツの仲間を見付ける🔦
そういうのも勿論悪くないはないのですが・・・
安全管理手順を第一義として頭に張り付ける事を忘れたダイバーになってしまうリスクが高くなる上に、行動範囲も視野も狭くなってその日の海中世界がくれる筈だったサプライズを逃してしまう、って事に結局は繋がってしまいます✋
それじゃ本末転倒ですね💦

人気の種、珍しい場面に遭遇できるのは勿論嬉しい事です
ですがそれは敢えて探したりしなくても、冷静な頭で、備えた知識とフルに照らし合わせながら、視界を広く取って泳いでいれば・・・
向こうから勝手に訪れてくれるものでもあります✨

ですので、スキルにゆとりが出てきたら・・・
普通種をたっぷり堪能しながら潜って下さい✋
そうしたら・・・
普通種なんてそう大している訳じゃないので、じきにその殆どをちゃんと認識出来るようになります
そうなれば、そうなった上で、そこで違和感を感じたもの・・・
その全てがレアモノです😁
名前なんて別にその時分からなくったっていいんです✋
カエルもタツも要りません

違和感✨
それは経験が増えれば増える程、好奇心の旗を降ろしてさえいなければでどんどん増えてゆくものです✋
そうすれば必然的に知識も、自ずと徐々に増えていきます✨
その繰り返しをちょっと前のめり気味位の感じで楽しんでいれば・・・
遭遇なんて勝手に幾らでも増えていくものなんですよね、実は💡

そっくりさんというジャンルはその違和感を楽しむのに最適なものなんですよね😁
さてさて・・・
それでは次は中層に目を向けてみましょう✋

ブリ群 ヒラマサ (3)
ボディ中央の黄褐色の縦線、その下に胸鰭が生えていればブリ、ラインと被る位置に胸鰭があればヒラマサです🐟
聞いただけだと微妙っぽく感じそうですが、かなり遠目での遭遇でも、それがブリ(ワラサ、イナダ)であれば中央ラインと胸鰭のシルエットの間に挟み込まれるように入ったボディの銀色がとてもよく目立つので、意識して遭遇すればすぐ見分けが付くようになりますよ✋

カンパチ群 (2) ヒレナガカンパチ (4)
カンパチは尾鰭下葉の先っちょが白いんですが、ヒレナガカンパチにはその白が入りません🐟

クロダイ (8) ヘダイ (4)
クロダイのボディには鱗と側線位しかありませんが、ヘダイには多数の縦縞が鰓から尾柄部に掛けて入っています🐟

死滅回遊魚では、
ハタタテダイ (7) ムレハタタテダイ
黒白ツートンの臀鰭、その先っちょが白側だとハタタテダイ、黒側だとムレハタタテダイです🐟

タテジマキンチャクダイ幼 (2) サザナミヤッコ幼
目と目の間の白線、それが横に入っているとタテジマキンチャクダイ、縦に入っているとサザナミヤッコです🐟

ハコフグ幼 (14) ミナミハコフグ幼 (5)
普通種ハコフグの黒点は眼径より小さなものが混ざりますが、ミナミハコフグの黒点はどれも大きく眼径大です🐟

幾らでもあってどんどんロングダイブになってしまうのでラストに砂地を覗いて締めましょう✋

ダテハゼ (6) ミナミダテハゼ (3)
ダテハゼとミナミダテハゼは目の下のラインの有無で一発判別です🐟

マエソ トカゲエソ (7)
マエソのおでこにはない斑模様がトカゲエソにはあるので、遭遇時にはそこに目を向けます🐟

ワニゴチ (6) トカゲゴチ
吻部が長くボディの黒い縞模様がはっきりしているのがワニゴチ、吻部が短く縞模様がぼんやりしているのがトカゲゴチです🐟
因みにトカゲゴチの学名はinegocia japonicaで名前に日本が入っているんですよ📖

テーマ『そっくりさん』🌊
とっても興趣深く、且つ先への広がりも無限なものなので、本日の脳内DIVEはすっかりロングダイブになってしまいましたね💦
それではこの辺でイグジット👍

~HAMA~
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