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砂地で見掛ける魚達partⅡ~ネズッポ科、コチ科、エソ科、トラギス科🐟

イッポンテグリ (5)
こんにちは、HAMAです😄
砂地を飛んでいて目に入った全ての鰭をパッカーンと開いて強烈なインパクトを放っていたこの魚⚡
人気魚イッポンテグリの若魚です🐟
コッチの海での遭遇は滅茶苦茶レアな南方種なのでLUCKYでした🎵

ネズッポ科というグループの魚で、
コウワンテグリ幼 ミヤケテグリ (3)
この仲間にはコウワンテグリ、ミヤケテグリ等がいます🐟

こう聞くと、
「ネズッポ科の魚は名前のおケツに○○○テグリって付くんだぁ」
と思いそうですが・・・
それ以外にも○○○ヌメリ、○○○ゴチの2パターンがあります✋

○○○ヌメリと名前に付く奴らは擬態の名手達で
トビヌメリ♂ コブヌメリ (8)
サラサラの砂泥エリアで最も目にするトビヌメリ🐟
粒のしっかりした白みの強い砂地ではコブヌメリが最も遭遇頻度が高いです🐟
ハナビヌメリ♂ (2) チビヌメリ
ハナビヌメリ、チビヌメリ🐟
この辺との遭遇頻度はとても低いので出会えたらかなり嬉しいです✨

○○○ゴチと付くネズッポ科の魚には、
ヨメゴチ (2) ネズミゴチ♀
ヨメゴチ、ネズミゴチ等がいてヒレ魚としても人気が高いです🐟

○○○テグリ、○○○ヌメリ、○○○ゴチ、名前のおケツは違いますが、ぜーんぶネズッポ科です✋

という訳で、本日の脳内ダイブはテーマ『砂地で見掛ける魚達PART②』で潜ってみたいと思います🌊
では、早速エントリー👎



ネズミゴチ、トビヌメリを主としてネズッポ科の魚達は食用流通上はあまり細かく分けられず、ひっくるめて❝メゴチ❞と呼んで取引されています🍴
江戸前の天婦羅ダネとして❝メゴチ❞の名前を聞いた事のある方、それがこのグループの魚達です✋

こうなると、
「成程、名前のおケツが○○○ゴチだとネズッポ科かぁ」
と思ってしまいそうですが、残念ながらそうとはなりません💦
そもそも○○○ゴチという名前はコチ科の魚に似ている事で遠い昔に混同されて付いた名前、○○○ゴチという名前は本来的にはコチ科の魚に付いていてこそ相応しいものなのです✋

コチ科の魚と言えばやっぱりコレ、
マゴチ (4) ワニゴチ (10)
❝冬のヒラメ、夏のマゴチ❞等と言われる高級魚、砂地で釣れる白身の代表格マゴチです🐟
同様に大型になるコチ科の魚に駿河湾ではしばしば見られるものの、相模灘だと極端に数の減るワニゴチという魚がいます🐟
目の上から眼球に被るフサフサの皮膜がとても特徴的です✋

小型のコチ科はそっくりさん二種、
セレベスゴチ (10) オニゴチ (3)
腹鰭に真っ黒の暗色部がない奴はセレベスゴチ、ある奴はオニゴチです🐟

中型のコチ科もそっくりさんが二種、
メゴチ イネゴチ (4)
メゴチb イネゴチ (4)b
形はほぼ一緒で、眼がバットマン型だとメゴチ、勾玉型だとイネゴチです🐟
先述の通り、江戸前天婦羅ダネで有名なメゴチはネズッポ科の魚達の事なので、天婦羅屋さんで「メゴチください」と注文してもこの魚は食べられません💦

砂地にぺトンと横たわる魚でよく見掛けるものと言えばエソの仲間でしょう✋
マエソ トカゲエソ (7)
蒲鉾、竹輪等の練り物原料としての利用が主となる魚マエソ、トカゲエソ🐟
この二種も砂地を飛びながら視界に入った時点ではどっちか分かんない位似ていますが、寄りで見れば直ぐ判別が付きます✋
顔(オデコ)に斑模様がないとマエソ、あるとトカゲエソとなります

遭遇が多いエソ科と言えば、
アカエソ番 (4) ホシノエソ (4)
アカエソでしょう🐟
普通種なので番シーン、捕食シーン等その先に繋がる遭遇が楽しめます✨
ホシノエソも遭遇が多くアカエソととてもよく似ていますが、エラのところに黒いパッチがあるので判別は容易です🐟

オグロエソ (4) マダラエソ (4)
オグロエソもアカエソとよく似ていますが、尾柄部に太いL字型の黒い模様がある事で見分けが付きます🐟
マダラエソは背中に境界のはっきりしない鞍状の黒斑が二本入るのでこの仲間としては判別が容易な奴です🐟

ヒトスジエソ ミナミアカエソ (5)
ヒトスジエソの体側の一本ラインは着底時には分かりにくくアカエソと混同してしまいがちですが、遊泳時にはラインがハッキリと強く出るので見分けが付き易くなります🐟
アカエソに似るが体側に水色のラインが入る、と大概説明されているミナミアカエソなんですが、アカエソにもそれっぽい水色ラインが入っている奴がいちゃうので一番判別が難しいです🐟

ニテンエソ チョウチョウエソ (2)
ニテンエソはヒトスジエソと似過ぎていて判別はいつもかなり微妙🐟
鼻先の黒い二点、実はヒトスジエソにもあっちゃうのでホント困り者です💦
チョウチョウエソは他のエソの仲間より目が大きいです🐟
深海の魚なので深海魚遭遇があるような一部のポイントでしかほぼ見られません
体側下部の黒斑がバッテンになっていてそれが蝶々に見えるって事でこの名が付いたようです✋
ポロっと出会えたそのLUCKYをスルーせずちゃんと気付けたら、かなり嬉しい魚です✨

ディープダイビングでの嬉しい遭遇に、
ホタテエソ ホタテエソ (3)
ホタテエソという綺麗な魚がいますが、コイツはエソ科ではなくホタテエソ科という別グループの魚です🐟

オキエソ オキエソ食 (2)
砂地で捕食シーンが見たければ先ずこの魚を探せって程の大食漢オキエソは付近に魚のいる状況で遭遇したら不用意に近付かずちょっと様子を見てみてください🐟
決定的捕食シーンを拝めちゃうかもしれませんよ🍴

ここまでの魚は基本砂地にぺトンとお腹を付けて佇んでいますが、似たような遭遇状況ながら腹鰭で体を持ち上げた姿勢でチョコンと佇んでいる奴らがいます✋
それが最後に紹介するトラギス科です📖

トラギス番 コウライトラギス (8)
赤褐色のメタリックボディが目立つtheトラギスはよく目にしますよね🐟
トラギス科の魚は性的二形を持つものが多く、体側上部に塗り潰しに近い位太いU字の模様があるコウライトラギスは胸鰭基部に♂は黒斑、♀は黄斑があります🐟

カモハラトラギス♀ (2) マダラトラギス (5)
性的二形がハッキリしていると言えばカモハラトラギス🐟
♂になると頬に複数の斜線が入ります✋
マダラトラギスは頬っぺたの黒が滅茶苦茶目立ちます🐟

クラカケトラギス (3) ハワイトラギス
体側上部にⅤ字模様が並ぶクラカケトラギス🐟
ハワイトラギスはホワイトボディに赤い斑が並ぶ紅白FISH🐟

ワヌケトラギス ヨツメトラギス幼 (2)
体側に輪っか模様が並ぶワヌケトラギス🐟
ヨツメトラギスは尾っぽの白斑がとても目立ちます🐟

オキトラギス (2) ウサギトラギス番 (2)
オキトラギスはディープダイビングでしか出会えない人気の魚、口紅を塗ったみたいな口許が印象的です🐟
ウサギトラギスはトラギスと付きますが、ホカケトラギス科というまた別グループの魚🐟
性的二形で♂は背鰭が長く(手前)、♀(奥)の背鰭は短いです🐟

感じた事のある方も多いと思いますが、砂地というエリアは根の上や岩礁域と違い遭遇を活かせなければ閑散とした景色の中をただ飛ぶだけで終わってしまうので、それだけを百回二百回繰り返せば徐々に飽きてきてしまうというデンジャーなエリアですよね💦
ですがそこは・・・
そこでしか遭遇し得ない特別な出会いがある場所でも実はあるんですよね

体験と知識をリンクさせる事で、エンドレスに大きく、深くなっていく感動、皆さんもどんどん増やしていってくださいね✨

それでは、砂地ダイブpartⅡとしてネズッポ科、コチ科、エソ科、トラギス科をテーマに潜った本日の脳内DIVE🌊
この辺でイグジット👍

~HAMA~
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