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肝醤油が絶品❕・・・と言えば🐟

アオサハギ幼・眠
こんばんは、HAMAです😄

丸っこい魚が珊瑚に絡み付いた海藻をパクパクお食事中🍴
って見えますが・・・
これ実は摂食シーンではなく、この魚との遭遇時にしばしば見られる独特の生態シーンなんです📷

アオサハギ幼 (2) アオサハギ (5)
コイツもコイツも
ポリプをパクっと咥えながら珊瑚に寄り添っていますね

コイツらは睡眠時に流されてしまう事がないよう珊瑚や海藻を咥えながら眠るという習性を持つアオサハギという日本の固有種で、
アオサハギ幼 (7) アオサハギ幼 (3)
まだ数mmのちっちゃい内は無地の真ん丸ボディに尾っぽがプリンと生えている感じでとっても愛らしいです🐟
1㎝位になるとまだ切れ切れながらボディにラインが入り始めます🐟
アオサハギ幼 (9) アオサハギ幼 (6)
ちょっと育つともう斑模様を主とした体色が出始め、直にボディに複数のラインが入ったあの一番見慣れたアオサハギが完成します🐟
アオサハギ幼 (10) アオサハギ老 (2)
成魚になるとラインが点線へと変わり、老成するとブロック模様が入り尾鰭や体の下の方に綺麗な青色が入ります🐟
普通種のアオサハギですが、案外このステージにまで育ったものとの遭遇は多くはないので視界に入った時には要注目です

同様に小型のカワハギ科の魚に、
アミメハギ (2) アミメハギ (3)
アミメハギがいますが、コイツらも、
アミメハギ (4) アミメハギ (6)
珊瑚や海藻をパクっと咥えながら眠ります

珊瑚の傍や海藻エリアという同様の生息域で暮らす、
ヨソギ ヨソギ♀ (2)
このヨソギもです🐟
似たような魚が似たような環境を好むのにはちゃんと理由があるんですね💡

カワハギ科の魚は大型になるものでも幼魚期にはしばしばこの習性を見せます✋
近いグループのフグ科でも幼魚期にはこの姿を見せてくれる事があります✋

という訳で、本日の脳内ダイブはテーマ『カワハギ科』で潜ってみたいと思います🌊
では、早速エントリー👎



カワハギと言えば、淡白な白身と絶品と名高い濃厚な肝で人気の食用魚ですよね🍴

皆さんが食べた事のあるあの絶品の味は、カワハギと名前が付けば何でも同じという訳ではなく、
カワハギ (2) カワハギ (3)
カワハギ科のこのtheカワハギでこその味です🐟
釣りたてのカワハギを捌いてその肝を醤油に溶かした肝醤油で刺身で頂くっていうのが王道でしょう🍴

二匹が並んでいるところを見掛けたら、背鰭の第二軟条に注目して下さい✋
片方だけがピロンと伸びていたらそっちが♂で伸びていない方が♀、番シーンとの遭遇となります♂💛♀

カワハギ食 カワハギ幼群
海中世界ではクラゲやナガヒカリボヤ等を食べている捕食シーンとしばしば遭遇します🍴
流れ藻ダイブでの幼魚がそこに群がるシーンは最早定番ですね✋

カワハギ科の魚で次に味が良いと言われるのが、
ウマヅラハギ (2) ウマヅラハギ (4)
このウマヅラハギです🐟
旨味はやはりカワハギの方が濃厚ですが、カワハギよりも安価だとは言え代用品と呼ぶには勿体ない位の魚です🐟
子供の頃外道として釣れたのを持って帰ると、いつも喜んで食べて貰えました✋

ウマヅラハギ群 ウマヅラハギ幼
時々物凄い数で群れる事があり、昔、港の中がこのウマヅラハギでぎゅう詰め位イッパイになり、波止場から餌も何もなく網ですくっただけでドサッと網満タン幾らでもすくえてしまうなんて事がありました🎵
流れ藻ダイブでの幼魚遭遇はカワハギより遥かに少ないので出会えると嬉しいです✨

コイツにはそっくりさんがいて、
キビレカワハギ
それがこのキビレカワハギです🐟
背中の棘がウマヅラハギは目より後ろから生えているのに対し、このキビレカワハギは目の上から生えています✋
鰓の切れ込みもキビレカワハギの方がウマヅラよりも前にあります✋
コイツらのそっくりさん具合は半端ないので、水中で遭遇してスルーせず気付けた時の喜びは一入ですよ😁

カワハギ科の食用魚の最後は、
ウスバハギ (6) ウスバハギ群
ウスバハギです🐟
50~70㎝の巨体が群れでいるところに遭遇出来るので、スキューバでの存在感はかなりのものです✋
食味の方ではカワハギやウマヅラハギよりは落ちその身は大味ですが、肝はやはり美味しいので外道としては嬉しい部類のものですね✋

カワハギ科の魚の美味しいところだけを並べて来ましたが、実はこのカワハギ科には絶対に食べてはいけないっていう魚がいます

ソウシハギ (5) ソウシハギ食
それがこの生物界最強毒とも言われるパリトキシンを持つ魚、ソウシハギです🐟
デッカイ尾鰭と綺麗なブルーの模様でダイバー人気はとても高い魚ですが、口に運ぶのは絶対NG、アウトですよ☠

カワハギ科の魚はその殆どが○○○ハギって名前になります✋
ですが・・・
○○○ハギ=カワハギ科って訳では実はないんですよ

カワハギ科じゃないのに○○○ハギとなるのは2グループ✋
一つは、
メガネハギ幼 ムスメハギ (2)
メガネハギ、ムスメハギ等のモンガラカワハギ科🐟
モンガラカワハギ モンガラカワハギ幼
因みにモンガラカワハギはこういう魚(右は幼魚)🐟

そしてもう一つは、
シマハギ (5) ニジハギ (7)
シマハギ、ニジハギ等のニザダイ科です🐟
ニザダイ群 (3) ニザダイ幼生 (2)
ニザダイはこの魚(右はライトトラップで遭遇した仔魚)
そうです、食べる方でも釣る方でもみんなが❝サンノジ❞と呼ぶあの魚です🐟

ニザダイと呼ぶのは図鑑を見て名前を覚えた人だけっていう位、サンノジという名前の方が広く使われています✋

釣りをする人の中にはコイツを美味しくない魚だと思っている人が結構いるようですが、それは釣った時の処理に失敗したからです✋
大型の個体で釣り上げて直ぐの血抜きや内臓処理を完璧にしたものであれば、その身は実は絶品の魚なんですよ🍴

ここからは食べるは無しでカワハギ科の魚を色々と見ていきましょう😁

メガネウマヅラハギ (2) メガネウマヅラハギ (4)
メガネウマヅラハギ🐟
目の周りの模様が眼鏡を掛けているみたいって事でこの名前ですが、実際に出会うと尾っぽに入った細長い黒丸と縁取りの黒がとても印象的な魚です✋

アミメウマヅラハギ (8) アミメウマヅラハギ (4)
アミメウマヅラハギ🐟
コイツは出会ってのパッと見は背鰭の後ろに白点の入った茶褐色か黒褐色の単色のカワハギ科って感じなんですが、
アミメウマヅラハギ (3)
こうやってよくよく見るとちゃんと網目模様が入っているのが分かります✋

ノコギリハギ (6) ノコギリハギ幼 (5)
ノコギリハギ🐟
このノコギリハギにはシマキンチャクフグというそっくりさんがいますが、ここまで見て来て分かるようにカワハギ科の魚には背中にピンと立派な棘が生えている(実は背鰭の第一条)のでそこに注目すれば直ぐにどちらか判別出来ますよ✋

ハクセイハギ番 ボウズハギ
ハクセイハギ、ボウズハギ🐟
この辺は狙って出会えるものではないので、遭遇出来たらLUCKYです🎵

❝食❞の方にたっぷりと脱線した本日の脳内DIVE🌊
『カワハギ科の魚達』をテーマに潜ってきましたが、この辺でイグジット👍

~HAMA~
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