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今日はたっぷりエビ探し🦐

カゴウニカクレエビ (8)
こんばんは、HAMAです😄
ミルキースケルトンのボディに水色の味噌、抱えた卵までクリアな水色✨
とっても綺麗なエビですね🦐

「コイツ、見てみたいなぁ、撮ってみたいなぁ
そう思ったら、手当たり次第に海中世界で蠢くエビ型の生き物を徹底的にチェック

・・・なんてしていたら、
一生出会える気がしませんね💦

大丈夫です❕
のんびりとワクワクしながら、こんなエビの事一切忘れて、いつも通り気持ち良く海中世界を飛んでいて下さい✋
それでいつか、必ず出会えます

「えぇ、エビなんてそんなにデッカイ生き物じゃないのに、なんで中層を飛びながらコイツが見付けられるの❕❔」
となりそうですが実は、コイツとの遭遇には一つ重要な鍵となるものがあります✋

鍵となるもの、それはコイツ
オーストンフクロウニ (5)
水温が下がる時季になると、深海から上がって来て水底にボテンと転がる姿を見せてくれるオーストンフクロウニというおっきなウニです✹
高い位置を泳いでいても余裕で視界に入って来るぐらいデッカイので、まずスルーする事はありません✋

泳いでいてコイツを見掛けたら・・・
その時初めて、このカゴウニカクレエビという綺麗なエビの事を思い出せばいいのです

「あ!
オーストンフクロウニだ❕
カゴウニカクレエビでも付いていないかなぁ、ちょっと覗いてみよう💡」
こんな軽い感じでです😄

そうするとうまくいけば、
カゴウニカクレエビ (4) カゴウニカクレエビ (5)
違うカラーバリエーション、番で並ぶ姿📷
遭遇パターンは様々です🎵

海の甲殻類、その中でも美しい種の多いエビの仲間達は、海中世界でもとりわけ人気者沢山のジャンル🦐
その人気の要素の一つとなっているのが❝ここを探せばコイツが見付かる❞というこの法則性
「あ!
これがあったから、もしかしたらあのエビがいたりするかも💡
いてくれないかなぁ
そう思って覗く時のそのワクワク感が土台にあるものなんですね✨

という訳で、本日の脳内DIVEのテーマは『エビ探し』🌊

以前に特集した、
ハクセンエビ番 (3) ハクセンコマチテッポウエビ (3)
イソギンチャクに付くもの、ウミシダに付くもの🦐
ゴルゴニアン・シュリンプ(トゼウマ・アルマートゥム) (2) ソリハシコモンエビ
細長い珊瑚に付くもの、魚をクリーニングするエビ🦐
これら以外で、『エビ探し』を楽しんでいきたいと思います✋

では、早速エントリー👎



先ずは定番、ソフトコーラルを覗いてみましょう✋

アカスジカクレエビ抱卵 (2) セトヤドリエビ抱卵 (2)
ソフトコーラル全般で秋後半の水温の下がり出し季節に爆発的にその数を増やすのがアカスジカクレエビ🦐
色んな魚達がコイツを食する為に珊瑚に寄ってくるので、コイツを捕食する生態シーンとの遭遇という興趣深い光景への足掛かりになるエビでもあります✋
白い幹部を持つ大きめのトゲトサカの仲間では、セトヤドリエビがこの時季数を増やしていきます🦐

トゲトサカテッポウエビ (4) フジノサンゴヤドリエビ
こんもりした小さめのチジミトサカのポリプ塊の内側からはトゲトサカテッポウエビがひょっこりと顔を出します🦐
浅い水深域で見られるキバナトサカは安全停止のお供✋
覗き込むとそこではホソテンロクケボリ等のウミウサギ貝と共にフジノサンゴヤドリエビが見られます🦐

フィコカリス・シムランス ウズラカクレモエビ (4)
アカヤギでは毛むくじゃらのフィコカリス・シムランス🦐
ユビノウトサカではそのポリプの模様を巧みに真似たウズラカクレモエビ🦐
これらは巧みな擬態術の興趣深さでダイバー人気もとても高いです🎵

ハードコーラルのヒメエダミドリイシでは、
エンマカクレエビ ホソジマモシオエビ (2)
南方域珊瑚だけあって、エンマカクレエビ、ホソジマモシオエビをはじめとしたモシオエビの仲間等の死滅回遊型エビと遭遇出来ます🦐

筒形のカイメンを見掛けたら、薄暗くなった筒の中をライト片手に覗き込んでみて下さい🔦
ザラカイメンカクレエビ (2) クシノハカクレエビ (3)
ハサミに毛の生えたザラカイメンカクレエビ🦐
正面から見た時の目の下に入る複数のラインが特徴的なクシノハカクレエビ🦐
等がそこで暮らす様子がしばしば見られます🦐

次は海藻に視界を送ってみましょう🔎
ナガレモエビ (2) アシナガモエビモドキ夜
ナガレモエビ、アシナガモエビモドキ等が結構な確率で出て来てくれます🦐

海藻の中でもちょっと特殊なミル、その表面に目を遣ると、
ヒラツノモエビ (5) トガリモエビsp
♀だとサイズもあって見付かり易いけれど、♂となると激細ボディで急に気付くのが難しくなるヒラツノモエビ🦐
一見してだと普通のトガリモエビかと思ってスルーしてしまいそうになるものの、よくよく見るとボディに入った眼状斑がとても印象的なトガリモエビのSP種等が付いていたりします🦐

肌に触れると刺胞毒にやられてかぶれてしまうので観察には注意が必要ですが、ガヤを覗き込むと、
カゲロウカクレエビ (2) ラピポントニア・パラガレーネ (3)
綺麗な金ラメ入りのスケルトンボディエビが時々付いています✋
金ラメのみならず褐色のラインも全身に入っていればカゲロウカクレエビ🦐
金ラメのみならば、まだ和名のないラピポントニア・パラガレーネというエビです🦐
(コイツらが同じガヤで意味ありげに二匹で寄り添っているところを何度も見掛けたりしているので、実はHAMA、勝手にですが本当に違う種なのかなぁ、なんて思ったりもしています😅)

棘皮動物ヒトデの仲間が目に入った時には裏返してその足の表面を覗き込むと、
ヒトデヤドリエビ (4) テズルモズルエビ (3)
オオアカヒトデやアカヒトデではヒトデヤドリエビ🦐
テズルモモズルではテズルモズルエビが見られます🦐

刺胞動物にもエビチャンスはあります
クラゲエビ (3) ツノモエビの一種
ウミヒドラではさらっと見ちゃうとアカスジカクレエビと思ってスルーしてしまいそうになるクラゲエビ🦐
色鮮やかで美しいハナガサクラゲはライダーを乗せている率がとても高いクラゲで、しばしばツノモエビ属の一種が乗っかっています🦐

その他にも、
キサンゴカクレエビ (8) コブタヒラツノモエビ (6)
イボヤギ等小さめのキサンゴの仲間の枝の根元にはキサンゴカクレエビ🦐
砂地に生えるコケムシの上にはコブタヒラツノモエビ🦐
コイツらの擬態も滅茶苦茶巧みでとても興趣深いです

のそのそと動く無脊椎動物達が目に入った時も、ソイツとの遭遇単体で好奇心のスイッチをOFFらず、その先の遭遇に期待すると、
ペリクリメネス・ダルダニコーラ_ヤドカリ ウミウシカクレエビ_ニシキウミウシ
深場にいる大きめのヤドカリに付く姿を時々目にするペリクリメネス・ダルタニコーラ🦐
ニシキウミウシをはじめとして、様々なウミウシの上に乗っかる姿が人気のウミウシカクレエビ🦐
等、色んな遭遇があります✋

余りにもデッカくて、いれば誰もの目に留まる巨大なアカオニナマコ、その上には、
ヨコシマエビ ウミウシカクレエビ
ヨコシマエビ、ウミウシカクレエビ等の人気者がそれなりの頻度で乗っかっています🦐

生物寄生しないエビも、ちゃんと法則性のある住処選びをしてくれているので、遭遇はまだまだ増えます✋

根の亀裂には、
バイオレットボクサーシュリンプ フリソデエビ (5)
オトヒメエビの仲間、バイオレット・ボクサーシュリンプ🦐
アカヒトデの足をちょん切ってムシャムシャ食べるフリソデエビ🦐
等、艶やかな人気種が潜んでいたりします✋

重なる岩の隙間には、
サンゴサラサエビ (3) オシャレカクレエビ爪橙type
サンゴサラサエビ等のサラサエビの仲間達🦐
長い手とオレンジのハサミが洒落ているオシャレカクレエビ🦐

浅場の砂利エリアで石を捲ると、
テッポウエビモドキ (5) テナガカクレエビ (8)
テッポウエビモドキ、テナガカクレエビ等様々なエビがぴょんぴょんと飛び出てきます🦐

最後に・・・
甲殻類には夜行性のものが多いので、ナイトダイビングは様々な種との遭遇が一気に増えるチャンスでもあります🌙

ロウソクエビ (12) トゲエビジャコ (3)
砂地を泳いでいると、ロウソクエビ、トゲエビジャコ等の日中は砂の中に隠れているエビがあちこちで見られます🦐

魚類同様、エビの仲間もナイトダイビングでは夜行色が楽しめます🌙

ガンガゼカクレエビ (3) ガンガゼカクレエビ夜 (2)
昼間はガンガゼの棘に見事に擬態して張り付いているガンガゼカクレエビですが、夜には朱色が綺麗に入ったスケルトンボディのエビに変わります🦐
ムチカラマツエビ♂ ムチカラマツエビ夜 (2)
移動する事がほぼないので、昼間のダイビングの時に見付けて観察しておいて、同じものを夜に見に行く事でその体色変化を目の当りにする、そんな楽しみ方に最も向いているのが定番種のムチカラマツエビです🦐
擬態用の縞模様がなくなって、美しい金ラメスケルトンボディのエビに変わるのでとっても見応えありますよ✨

今回の脳内ダイブは『エビ探し』をテーマにたっぷりとロングダイブしてみました🌊
それでは、本日はこの辺でイグジット👍

~HAMA~
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