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海の危険生物達~毒魚以外編~

カツオノエボシ (2)
こんにちは、HAMAです😄

水面に浮かぶ青い風船🎈
何だろうと思って手を伸ばすのは・・・
絶対にNGです

コイツの正体はカツオノエボシ、猛毒を持ったクダクラゲの仲間です

水中から見た姿は、
カツオノエボシ
こんな感じ
二酸化炭素の詰まった浮き袋を水面に浮かべた状態で触手をだらんと垂らし漂っています

初夏の頃、黒潮に乗って外洋から流れてくるので、
ツクシトビウオ幼 (2) ハナオコゼ (2)
ツクシトビウオやハナオコゼ等の人気者を期待して潜る流れ藻ダイブの際には注意が必要です✋

コイツの毒はクラゲの仲間の中でも取り分け強いので、刺された時はすぐ海水で触手を洗い流しましょう
真水やお酢は張り付いた刺胞を刺激して更に毒を発射させる事になるので絶対にNGです✋

同様に流れ藻ダイブの際によく遭遇するものに、
ギンカクラゲ (2) ギンカクラゲ (6)
ギンカクラゲがいます
カツオノエボシ程強い毒ではないとは言えアレルギーを起こす事もあり得るので、形、色目共に可愛いクラゲですがこちらもちゃんと視界に映すようにして避けながら泳いでくださいね✋

遭遇の多いクラゲに、
アカクラゲ (2) アカクラゲ (3)
春から夏に掛けて増えるアカクラゲがいます
1~2m程もあるコイツの長い触手もかなり強い毒を持っているので注意は必要ですが、シャンデリアのように美しく好被写体となるのでスキューバでは実は人気者です✋

コイツには一つ興趣深い逸れ話があります
アカクラゲにはサナダクラゲという別名があるのですが、その由来についてです✋
乾燥したコイツが風に舞い、その刺糸が人の鼻に入るとクシャミが止まらなくなるんですが、戦国の名将真田幸村はそれを利用し、乾燥させたアカクラゲの粉末を敵に投げ付けクシャミを止まらなくさせるという戦術を使ったという逸話からきた呼び名なんだそう💡
実に興趣深いですね✨

この辺のクラゲとは裏側の季節の冬時季には、
ヨウラククラゲ (2) ニチリンクラゲ群
ヨウラククラゲ、ニチリンクラゲ等沖合のクラゲとの遭遇が増えます
リュウグウノツカイ等の深海魚をはじめとした浮遊系狙いのダイビング時には刺されないよう注意しましょうね✋

という訳で、今週の脳内DIVEは海の危険な生物特集のラストとして魚類以外のものを見ていきたいと思います🌊

では、早速エントリー👎



このジャンルで特に有名で遭遇も多いものにイソギンチャクの仲間がいます✋

このグループはいずれも刺胞毒を持ってはいますが、その強弱は様々です✋
中でも、
スナイソギンチャク (23) カザリイソギンチャク (3)
スナイソギンチャク、カザリイソギンチャク☠
この辺はその毒性が特に強い事で知られています✋
因みにカザリイソギンチャクは昼間はその触手を収縮して丸まってしまっているので、触手をなびかせる美しい姿と遭遇出来るのは基本的にはナイトダイビングのみという事になります🌙

同じ刺胞動物にガヤという毒を持つ奴らがいます✋
シロガヤ (2) スダレガヤ (2)
シロガヤ、スダレガヤ☠
ドングリガヤ (2) ハボウキガヤ (4)
ドングリガヤ、ハボウキガヤ☠
あちこちの岩に普通に植物みたいにして張っ付いているので、ノーグローブで潜ったりすると油断した時にやられちゃいます💦

棘皮動物のウニはその見掛けに反して意外に毒を持つものは少ないのですが、
ガンガゼ (4) アオスジガンガゼ (4)
ガンガゼ、アオスジガンガゼという取り分け遭遇頻度の多いウニが毒を持っている為、いずれにも毒があると思われがちです☠
ガンガゼの仲間はその毒性以上に刺さると折れて皮膚に残るのが厄介なんですよね💦

イイジマフクロウニ ラッパウニ (6)
イイジマフクロウニは長くて白い棘の方には毒はなく、毒袋があるのは紫色の棘のみです☠
ラッパウニは叉棘と呼ばれるヘンテコな形の棘で咬むようにして毒を注入してくるので他のウニのように針が突き刺さるという事はありません☠

ウミケムシ フタスジウミケムシ
ゴカイと同じ多毛類のウミケムシ、フタスジウミケムシもその毛が中空になっていて、そこからコンプラニンという毒を注入してきます☠
夜行性でナイトダイビング中にしばしば遭遇するので手を出さないようにしましょう✋

ヒョウモンダコ (6) サメハダテナガダコ (8)
ヒョウモンダコは言わずと知れたテトロドトキシン、サメハダテナガダコは唾液に毒があるので咬まれると危険です🐙

毒が無くったって危険な生物が海中世界にはいます✋
このジャンルは魚類まで含めて紹介し本日のラストとしましょう

アサヒガニ モンハナシャコ (8)
ハサミの力が物凄く強いので挟まれないように要注意なのがアサヒガニ🦀
捕脚のパンチ力が強いので、変に捕まえようと手を出したら拳銃と同等と言われる程の高速でバチンと弾かれ軽々骨折してしまい得るモンハナシャコ🦐

キヘリモンガラ幼 (3) ナメモンガラ
毒はなくても気性が荒く尚且つ強力な歯を持つ為、繁殖期のものと遭遇するとダイバー相手でも平然と襲ってくるので注意が必要なモンガラカワハギ科の魚達
ゴマモンガラがこのグループでは有名ですが、キヘリモンガラ、ナメモンガラ等他の奴らも同様に噛み付いてきます🐟

昼間だと特に害はないのに、ナイトダイビングでの遭遇になると俄然危険生物となるのが、
オキザヨリ (5) クロアナゴ夜
夜になると光に向かって突進する性質がある為、ともすれば吻部が突き刺さって怪我する恐れがあるオキザヨリ🐟
夜行性の為昼間は穴の中でじっとしている姿しか見られないクロアナゴですが、ナイトでは活発に動き回り捕食活動を始めるので白い物を持ったりまとったりしているとエサと思われて嚙み付かれてしまいます🐟
実際、初めて噛み付きながらローリングされた時にはビックリしましたよ💦

という訳で・・・
『海の危険生物~毒魚以外編~』でお送りした今回の脳内ダイブ🌊
この辺でイグジット👍

~HAMA~
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