ウエットシーズンを前後に伸ばす~レイヤースタイル

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---トピック---
①【夏になるとよくある質問】
②【1mm SCS ロングスリーブ】
③【1mm SCS パンツ】
④【SCSが凄い】
⑤【ウォームヒートラッシュパンツロング NEOⅡ】
⑥【ラッシュガードではダメ?】
⑦【外から重ねる・FIRフードベスト】
⑧【インナー/アウターキャンペーン】

ではでは、はじまりはじまり~🙌

【夏になるとよくある質問】

「もうウエットスーツでいけますか?」

というご質問を受けることがあります

実はこれ、回答がとても難しいんです

ウエットスーツといても、一般的には3mm、5mm、6,5mmなど、生地の暑さだけでも様々です
(近隣の海で使う一般的な生地厚)

さらに言ってしまえば、インナーなアウター、その他サポートアイテムをどの程度併用するかによって、対応できる水温が大きく変わってきてしまいます

おそらくこのブログを御覧の皆さんはすでにドライスーツでのダイビングを中心に楽しまれているカレントブルーのダイバーさんが多いと思うのですが、ドライスーツでいうならば、「ドライスーツは濡れないスーツ」というだけで、中に着るインナーによって、対応できる水温が10度以上変わってきてしまうのと、一緒なのです

ドライスーツのインナーを水温に合わせて選ぶように、ウエットスーツのインナー/アウターに最適なものを選ぶことは、ウエットスーツシーズンの快適なダイビングにおいて、とても重要な事なんです

では、どのようなものを重ね着したら良いか、ご紹介しましょう❣
(紹介するものはスタッフが実際に使用しているものが大半です)

まずは定番中の定番
【1mm SCS ロングスリーブ】
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1mm厚のチャコールカラーSCS(スーパーコンポジットスキン)素材を採用しており、熱の伝導・放射を防ぎ、抜群の保温効果を発揮します。またリラックスして呼吸できるカットを採用しているので、首元を圧迫することもなく水面休息時間中も着用したままで快適です
※SCS素材についてはこちら

【1mm SCS パンツ】
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同じくSCSを使用したショートパンツです。Men'sモデルしかありませんが、男性ダイバーには上下でSCSインナーを着用する方が増えています僕も使用してますが、めっちゃ温かいですよ

【SCSが凄い】
独立気泡のクロロプレンラバーに特殊表面加工を施した、S.C.S.(スーパー・コンポジット・スキン)。 ラバー表面にミセル構造を施すことで、空気中では水をはじき(撥水)、水中では水になじむ(親水)ことで流水抵抗を限りなくゼロに近付ける革命的な表面メカニズムを発揮します。 表面抵抗値は従来素材の1/10以下、水中では1/100の超低抵抗になり、従来にない数々のメリットを実現。 ウォータースポーツウェアの新たな概念を切りひらくハイパフォーマンスなウェア素材です。
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● 水によるウェア重量の増加が少なく極めて軽量
● ストレッチ性に富み運動性は抜群
● 気化熱から生じるヒートロスを解消して疲労を軽減
● 岩などの接触にも強く優れた耐久性
● バクテリアの発生が少なく、いたって清潔
● ストレッチ性に富んでいるので運動性は抜群
● 熱伝導が低く保温効果は極めて良好

肌とのすべりが実に滑らかになり、着脱は驚くほどスムーズです。しかもジャージ(繊維)と違って即乾性に優れているので再着用時の濡れによる不快な着用感がなく、繰り返し着脱しても肌ざわりは常に快適ドライタッチ。 ウエットシーズンのダイビングを快適にサポートします。

【ウォームヒートラッシュパンツロング NEOⅡ】
女性には絶対オススメしたいのがコレ。発熱・保温性に優れたFIR遠赤外線起毛素材と、新たな機能のエンボス加工生地が熱を逃さずに、更なる保温効果を実現した高機能インナーです。
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内側起毛素材には遠赤外線素材を採用し、体から発生した熱を生地が吸収し、遠赤外線として放出することで発熱し、保温効果を確保します。さらにエンボス加工を施すことによって、
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【ラッシュガードではダメ?】
ダメじゃないですオシャレで可愛いものも多いですから、楽しみの幅が広がりますよねただ、日焼け防止や保護のためには効果がありますが、保温となると特殊な生地を用いたもの以外はまったく役に立ちません。ラッシュガードはポリエステル・ポリウレタン・ナイロンの素材を使って作られ、基本的には水を通しますし、肌との密着度が低いのでせっかく温めた水が移動してしまい体温の維持を難しくさせます。温かい海では良いと思うのですが、伊豆や房総の海ではあまり適していると言えません。

何より、高品質のウエットスーツをご使用されている場合は、大抵の場合で内側が起毛素材になっているので、ラッシュガードを重ね着する事によって起毛素材のメリットを減退させてしまうことがあります

【外から重ねる・FIRフードベスト】
しっかりとした厚みがあり更に前ファスナーで脱着も楽、そしてフードも付いた「フードベスト」を、インナーではなくアウターとして外から重ねるという選択肢、これ、大いにありですこれ実は僕がココ数年実際に行っている重ね着なんですが、個人的にはすっごく良いです♫

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どうしても首周りから水が侵入して体が冷えることもあるのですが、外からフードベストを着用することよって侵入を最小限に抑えることが出来ますアウターだから暑ければ脱いじゃえばいいし、前ファスナーだから首元の圧迫感もないし、すっごく快適

【インナー/アウターキャンペーン】
ウエットスーツでの快適なダイブを応援スべく、インナー/アウターキャンペーンをスタートしました✨6月30日まで開催中です❣皆様お一人お一人にピッタリのレイヤードスタイルをご提案いたしますので、お気軽にスタッフまでご相談くださいね♫

以上そんな感じで、ウエットスーツのアウター&インナーを上手に使うと、ウエットスーツがもっと快適になるぜっていう、お話でした
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