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黄色い花の三種盛り~そっくりさんパラダイス🎵

タンポポスズメダイ
こんばんは、HAMAです😄

唐突ですが・・・
パッと浮かぶ黄色い花の名前は❔
そう言われたら、どんな名前が挙がりますか❕❔

イッパイありそうですが、ネームバリュー的には蒲公英、向日葵、菜の花・・・🌻
この辺が強そうですね

ではここから、海の話✋

TOPの写真はタンポポスズメダイという魚です🐟

去年6月の大瀬崎ツアーの時、岬の先端で遭遇したものの、その時は名前が分からず、以来そのまま画像フォルダーで眠らせていました📷

ですが先日、他の魚を調べていた時、偶然出てきた写真の中に鰭周りの黄色いスズメダイが写っていました📖

それを見た時、「何かこの魚、去年見て撮った気がするなぁ」と思い、自身のフォルダーを探してみたら・・・
ヤッパリ
って感じでこの写真が見付かり、コイツがその名の魚だと判明しました😁

なんとコイツ、2016年に名前が付いたばかりの新種❕
しかも、こっちの海で遭遇するなんて先ず無いって程の激レア種なんです
いやぁ、LUCKYでした😆🎵

因みに、タンポポのみならず、ヒマワリもナノハナもスズメダイの仲間の中にいるんですよ
ヒマワリスズメダイ (5) ナノハナスズメダイ幼
腹鰭の白がよく目立つヒマワリスズメダイ🐟
胸鰭の付け根に黒斑があるナノハナスズメダイ🐟
(ヒマワリは2010年、ナノハナは2018年に登録されたばかりでいずれも新種)

こっちの海の普通種であるこの・・・
コガネスズメダイ幼
コガネスズメダイ
腹鰭は黄色いし、胸鰭付け根の黒斑も無いですね

コイツと勘違いしてスルーしてしまいそうですが、上記の特徴を知ってさえいれば、黄色い花スズメダイの3種コンプリートに誰でもチャレンジ出来ちゃいますよ😁

という訳で、本日の脳内DIVEのテーマは『そっくりさん』です🌊
では、早速エントリー👎



『そっくりさん』を見分けられるようになる、その1stステップとしてよく挙がるのが、
ネンブツダイ群 (2) クロホシイシモチ
ネンブツダイ&クロホシイシモチです🐟
眼を通るラインの上、おでこの辺りにラインがあればネンブツ、おでこの後ろ辺りに黒点があればクロホシです

同じテンジクダイ科の魚の死滅回遊魚にもそっくりさんがいます✋
アオスジテンジクダイ (4) コンゴウテンジクダイ (4)
尾柄部の黒い模様が太い黒帯だとアオスジテンジクダイ、大きな黒斑だとコンゴウテンジクダイです🐟

コンゴウテンジクダイ (3)
こうして二匹並んでいると違いがよく分かりますね😄

顔の先から眼径に掛けて青いラインが2本入るタイプのテンジクダイには近似種がもう一種います✋

アオハナテンジクダイ (6)
尾柄部に黒い模様が一切ないアオハナテンジクダイです🐟

全身に小斑が無数にあるハタの仲間にもそっくりさんが色々といます✋

オオモンハタ (4) キジハタ (3)
こっちの海の普通種オオモンハタは尾鰭の先っちょが白く縁取られているので判り易いですね🐟
背中の黒斑が目立つキジハタ🐟
料理屋さんでアコウ鍋という名で提供される高級魚はコイツです🍲

カンモンハタ幼 (2) ノミノクチ
斑模様がちょっと大きく、背中にそれが繋がったような大きい斑があるカンモンハタ🐟
背中の大きな黒斑が4~5個並ぶノミノクチ🐟

オオモンハタ以外はいずれもこっちの海ではレアモノです😁

今回はレア云々はテーマではないので、ここからは遭遇率高めで判別チャレンジチャンスの多い魚を御紹介✋

ミノカサゴ ハナミノカサゴ (9)
ミノカサゴ🐟
ハナミノカサゴ🐟
全身の帯模様にウロコの模様が浮き出ているとミノ、ベタ塗りな感じでライン上にウロコ感が無いのがハナミノです

ホウボウ (3) トゲカナガシラ
ホウボウ🐟
トゲカナガシラ🐟
胸鰭をを開けば一発判別❕
羽のような特徴的胸鰭の付け根側に黒斑が無いとホウボウ、有ればトゲカナガシラです

同じく砂地では、
テンス幼 ホシテンス幼 (2)
ピーンと伸びた背鰭第一棘の先にちっちゃな旗が付いていなければテンス幼、付いていればホシテンス幼🐟

イネゴチ (4) メゴチ
イネゴチの黒目は雫型というか勾玉の形、メゴチの黒目はバットマン型です🐟

回遊魚では、
カンパチ (2) ヒレナガカンパチ (3)
尾鰭下葉が白いとカンパチ、白が入っていなければヒレナガカンパチ🐟

ブリ(イナダ) ヒラマサ (3)
ブリの胸鰭は体側中央のラインに被らないですが、ヒラマサは胸鰭がラインに被ります🐟

ハナダイの判別チャレンジFISHとして有名なのはコイツら
アカオビハナダイ幼 ケラマハナダイ (6)
体色がピンクがかっているとアカオビハナダイ♀🐟
黄味がかっていればケラマハナダイ♀です🐟
よく尾鰭の先っちょの赤が上葉と下葉で分かれているとアカオビ、繋がっているとケラマ、なんて言いますが、それだと遠目じゃ判りにくいですね💦
体色が明らかに違うので一度見慣れればどんなに遠くにいても一発判別です

これも、
ケラマハナダイ (7)
こんな風に並んでくれていると判り易いですね😁

ラストはコレ
ガラスハゼ オオガラスハゼ (2)
ガラスハゼ&オオガラスハゼ🐟
胴回りの一番太い部分にある体側のオレンジのライン、これよりも後ろに背鰭の一番前の棘が生えているのがガラスハゼ、このオレンジより前から背鰭が始まる事で第一背鰭がこのラインをまたぐようにして生えた感じなのがオオガラスハゼです

ガラスハゼを見付けたら背鰭を開いた状態で写真に撮っておくと、帰ってからのお楽しみ🎵
画像を開き、オレンジラインに対する背鰭の位置を見て、
「お❕極稀にしかいないオオガラスハゼだ」となればLUCKY🎶
高々それだけの事ながら、何だか得した気分になれちゃうんですよねぇ😆

海中世界にはまだまだ『そっくりさん』がイッパイいます

そんなの気付きっこないよ💦
・・・って今思うものも、好奇心を活かした状態で遭遇を重ねていると、いずれの自分は案外さらっと気付けるようになっていたりするんですよね😁
何だか興趣深いですよね、そういうのって🎵

と言う訳で、今回の脳内ダイブはテーマ『そっくりさん』でお送りしました🌊
では、本日はこの辺でイグジット👍

~HAMA~
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